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水越 たかゆき

三つの吸い口 組み立て完了

こんにちは!

ダグムスのブログ更新ですー。

此処の処、スマホでなくてパソコン更新に変わりましたので久々キーボード内になりつつあります。

もちろん会社に頂くメールは、パソコンにて返信差し上げているのですが、

ブログの場合は割と誤字脱字が目立ちますね。。

スマホは変換予想ワードが出てくるので楽に文章が打ててしまい、またキーボードは指でなぞれば良いだけのスマホと違い、シッカリと打たなければ意思が反映されないのですね。。

自分自身の性能が落ちていることを実感させられました・・・w

いかんいかん!シッカリと「最低限の性能」は維持しなければと気を引き締めさせられます。

 

 

サクッと組み立て調整致します。

先ずはOリングをホース根元にセット、適度にシリコン塗布します。

使用Oリング AS568-011、010及びAS568-012

ごく一般的なサイズのOリングです。 今回のホースにはこの3種類を使用。

ゲージネック部の汚れチェック。

 

此方のOリングは完璧に消耗品です。

高度の高いⅠ種B タイプのものを使用します。

勿論ジョイントの入るポート部はきれいに研磨。

水ベル根元のシールOリングも要チェック。

何気に忘れがちなのはBCホースやドライホース内側のOリング。結構、欠けてしまった方多いです。

ホースが極端に刺さり難い、ちょっとひねると空気が漏れる方は要チェック箇所です。

 

錆びやすいステンレスオリフィスも先端の研磨と刃先の磨きだしをします。

水漏れのシール箇所のOリングが入る溝内部も砂の詰まりが多く見られます。

しっかりと汚れ落としします。

ダイヤフラムは膨らんで来ていたら要交換。剥離して破れる場合が有ります。

内部の空気室からのエア漏れが送る原因になります。

新品のハイプレッシャーダイヤフラム

極端に変形している場合は交換お勧めです。

 

レギュレーター内部に海水が入ったまま、ダストキャップを閉めておくと海水汚れが溜まり易くなります。

折角フタをするのに汚れた蓋では意味が半分しかありません、きれいに保ちましょう。

たまにデマンドレバーと内部部品の勘合が極端にマズくなっているものが見受けられます。

長期間グリスが切れたり、汚れがこびりついた状態で、無理やり使われた物にそんな傾向が見られます。

やはり全てのスプリングや部品のバランスが取れた状態で使用される事を前提とした設計です。

呼吸が渋くなってきたり、長期間使いっぱなしの方は要点検。

デマンドシートとスプリング

エアーが一番最初に通ってくるフィルター部分。

此方に塩分などが詰まると先ず流れが悪くなるので、水没注意。。

エアーが匂う原因になったりもしますよ。

因みに今回のエアーソースRモデルにもフィルターが組み込まれています。

外観で判断しづらいので、定期オーバーホール時にシッカリと洗っておきます。

樹脂製フィルター

塩とごみが詰まりがちなのでシッカリと洗ってあります。

1st、2nd、オクト、んで更にオクト。

今回のものは調整3箇所でした。

 

 

同じメーカー同士で組み合わせることも多いですが、他社製品とでも組み合わせは自由自在です。

ではまた。